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アロマオイル(精油)の香りのタイプ







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アロマオイル(精油)のブレンドテクニック

好きな香りが見つかり、アロマにも慣れてきたら、今度はいくつかの香りをブレンドしてみましょう。
香りの幅がぐっと広がり、アロマテラピーがもっと楽しくなります。
2種類のオイルをブレンドするにしても、2滴と2滴をブレンドした場合と、3滴と1滴をブレンドした場合では、香りは微妙に異なってきます。
好きなアロマオイルを自由にブレンドして、オリジナルの香りを楽しんでみましょう。

同じ系統の香りをブレンドする

同じ系統の香りは相性が良いため、香りのブレンドもしやすくなります。
例えば、柑橘の香りが好きなら「グレープフルーツ+レモン」、スッキリとした香りが好きなら「ローズマリー+ペパーミント」など。
また、隣り合った系統の香りも、比較的バランスのいいブレンドが作れます。
「ラベンダー+オレンジ」、「マンダリン+ローズ」などもおすすめです。

異なる系統の香りをブレンドする

異なる系統の香りをブレンドする場合は、香りのバランスや効果などを考えて行ないます。
「ラベンダー+ユーカリ」、「オレンジ+ベンゾイン」などは、系統は違いますが、良い香りが作れます。
また、「ラベンダー+ローズウッド」、「レモン+ジュニパー」のように、似たような効果を持つオイルを組み合わせるのもおすすめです。
自分のフィーリングを信じて、いろいろなブレンドに挑戦して下さい。

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